イメージパースについて

皆様こんにちは。湘南店です。


まだまだ暑いですね。

もうじき8月も終わりますので、あともう少し、夏の余韻と思って頑張りましょう。


家具のご相談ですが、例年だいたい秋口ぐらいから件数が増え、

いちばんのピークは春になります。

オーダーのご相談ですから、ゆとりを持ってご来店される方が多いです。

つまり、来年の春に備えて相談を始める方も、今くらいの時期から増えてくるというわけです。



お客様との打ち合わせでは、よくパース図というものを使います。

パース図とは、一定の図法によって描いた透視図(Perspective drawing)のことで、

立体的に全体のイメージを表現できます。

パース1


こちらはパソコン上で書いているのですが、お見積りと一緒に添えることが多いです。


これを添える理由ですが、私たちの仕事では、出来上がったものをお見せしてから

販売することができません。

なので、お客様がよりイメージしやすいように、このようにイメージパースを添えています。

色付けもできますので、お客様がカラーセレクトする際にも便利ですよね。


(※状況によって、ここまで書けない場合もあります・・・。あしからず。)




このパース図はけっこう好評で、

「パースがあってイメージしやすかったからSOUさんにした」という方も

何度かいらっしゃいました。

なので今後もわかりやすくお客様に伝える手段として、

活用していきたいと思っています。



最近ではちょっとタッチを変えてみようかなとも思ってます。

パース2

こういう風に水彩画風にも変えられるんですよ。

お客様がよりイメージしやすいように、もっと工夫できるかもしれませんね。



湘南店でした。

Comment

非公開コメント